入院雑学

2人部屋よりも4人部屋の方が気を使わない

単純に考えると、病室の人数が少ないほど、プライベートが保て、快適に過ごせると考えます。

差額ベッド代も、当然4人部屋よりも2人部屋の方がはるかに高くなるわけです。

もし、入院保険などに入っていて十分な保険が下りるならば、より少ない人数の病室に入ろうとふつうは思うわけですが・・・

ここに意外な盲点があります。

実際に、入院した人の体験などから明らかになっているのは、4人部屋よりも、2人部屋の方が気を使って疲れるというものです。

タグ

カテゴリー:入院雑学, 差額ベット費用

入院費用の自己負担を減らす方法2-労災保険

仕事中や通勤時での怪我の場合や病気の場合は職業病を対象として、労災保険が出る場合があります。

もちろん労働基準監督署の審査があるので、必ず労災が認定されるとは限りません。

この場合、労災保険が適用されますが、労災が適用される病院とそうでない病院があるので、その点が注意です。

労災が認定されても、指定されていない病院では意味がありません。

労災指定の病院であれば、医療費は全部労災で支払われるので負担はしなくていいことになります。

タグ

カテゴリー:入院費用対策, 入院雑学

入院費用の自己負担を減らす方法1-傷病手当金

運よく、保険のきく部屋に入れたらいいですが・・・そうならない場合も多いですし。

差額ベット代以外にも、入院にはいろいろな経費がかかります。

ましたや一家の働き手が入院という事になれば、家計事態の収入が減ってしまうわけですから、少しでも入院費用の自己負担は減らしたいところです。

保険に入っていれば、ある程度はそれで補えますが、それ以外の公的な補助を利用しましょう。

会社員の場合は、まずは「傷病手当金」があります。

タグ

カテゴリー:入院費用対策, 入院雑学

入院期間が短いほうが病院の収益は高くなる

日本は諸外国に比べて入院期間が長かったことから、無駄に入院を長引かせ、入院費用で稼いでいるのではないかという考えから

入院日数が長引くほど健康保険から支払われる金額が少なくなるように制度が改正されました。

ただし、そのために、長期の治療がかかるもの、なかなか良くならない、よくなる見込みが少ないが、家庭では面倒みきれないような場合の患者も早く出されてしまう傾向も出ています。

国の医療費の削減や、必要もない治療を続けられるということが減るメリットのほうが大きいとみてもいいと思います。

タグ

カテゴリー:入院雑学

部屋別の入院費用について

入院費用で一番負担になるものは、入院する部屋の違いで一日にかかる料金が変わるというところです。

病院によっては、空いていても、とりあえずは、差額のない共同部屋は、空いていないので、個室だったら直ぐ入れます・・・というところもあるようです。

4人部屋、2人部屋、個室と色々ありますが、もちろんどの病院でも、部屋の人数によって、差額が生じます。

タグ

カテゴリー:入院雑学